このサイトの利用についてメールによるお問い合わせ

三宅村役場
〒100-1212 東京都三宅島三宅村阿古497

サイトマップ

 Home → くらしの便利帳 → 育児・教育 → 妊婦と乳幼児 → 出産を迎える方

くらしの環境

健康・医療

届出・手続き

育児・教育

福祉

はたらく

各種施設の案内




出産を迎える方

  
母子手帳

 医療機関で妊娠と診断されたら、健康福祉課に妊娠届を出しましょう。 この時に母子健康手帳と様々な保健サービスの案内が入った「母と子の保健バッグ」を差し上げます。

【妊婦健康診査】
 妊娠前期・妊娠後期、出産予定日において35歳未満の方に2枚、出産予定日において35歳以上の方に3枚の『妊婦健康診査受診票』が入っています。 この受診票により、都内の契約医療機関で、診察・尿検査・貧血検査・血圧測定・梅毒検査などが無料で受けられます。

【母子手帳の活用】
 母子健康手帳は、お母さんと赤ちゃんの健康の記録のための便利で大切な手帳です。 受け取ったら、まず内容を確認しましょう。 診察を受けた時に記入してもらう項目以外にも、自分で記入するところも多くあります。
 母子健康手帳に妊娠中の経過などが記入されていると、里帰り出産などの際にも、これまでの経過がわかり診察の参考になります。 また、赤ちゃんが大きくなってからも、発育・発達の経過や予防接種の記録が役に立ちます。 母と子の健康管理のために、ぜひ活用しましょう。
 

医療費助成・母親学級

【妊娠高血圧症候群等医療費助成】
 入院を必要とする妊娠高血圧症候群、糖尿病、産科出血などの方で、所得や病状が一定の要件にあるときは、医療費の公費負担制度があります。
・対象者
 妊娠高血圧症候群・糖尿病・貧血・産科出血(分娩時の出血のみ)・心疾患(病態の悪化のあるもの)で、前年度分の総所得税額が3万円以下の世帯に属する方、または入院見込み期間が26日以上(または、実績が26日以上)の方。  なお、入院中の申請が原則ですが、退院後でも申請月を含む3ヶ月以内の分までは申請できます。 この場合は、「遅延理由書」の添付が必要です。

・助成内容
 院治療に要する費用で、健康保険を適用して生ずる自己負担額、ただし、食事療養基準負担額については自己負担となります。

・必要書類

  • 医療費助成申請書・・・・・申請者が記入
  • 診断書・・・・・・・・・・・・・・主治医が記入(3ヶ月以内のもの)
  • 住民票のうつし・・・・・・・・続柄の記載のある世帯全員のもの
  • 世帯調書・・・・・・・・・・・・申請者が記入
  • 所得税額等証明書*・・・前年度分の源泉徴収票または確定申告の写し(税務署受付印のある物) 
  • 印鑑、健康保険証・・・・・書類の確認のため必ずお持ちください

【たまご教室】
 妊娠・出産についての知識やこころがまえ、出産準備や赤ちゃんのお世話などについて、妊娠、出産、育児に関する知識の提供や受けられるサービスの紹介をします。 開催日は広報「みやけ」または「今月の生活カレンダー」でお知らせします。
・対象者
 主に、初産となる妊婦およびその配偶者

【入院助産制度】
 入院して分べんする必要があるにもかかわらず、経済的にその費用を支払うことが困難な方が、指定病院利用される場合、費用の全部または一部を支援する制度です。
・対象者
1.生活保護を受けている方
2.生活を一つにしている家族全員の住民税が所得割・均等割とも非課税である方
3.年間の所得税が16,800円以下で、健康保険などから出産一時金が給付されない方

問い合わせ

 村民生活課 保健福祉係 04994-5-0902