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三宅村役場 〒100-1212 東京都三宅島三宅村阿古497
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三宅島では、毎年、来島者と住民の皆さまに楽しんでいただく為、島の自然や地形を活かしたイベント、三宅島の文化を伝える為のイベントを催しています。
船霊様に1年の豊漁と安全を祈願する祭り。船主や、船長、関係者が漁船で御神酒をかわし、港に集まった人々に漁船から、みかんがまかれます。お年寄りの方から、子どもたちまでみんなうれしそうにみかんを拾って、漁港はにぎわいます。
宮司の太鼓を伴奏とする神楽。神楽最後の「ちんのよだれ」という木製の男根をぶらさげて剣をふるう場面は、事代主命(三島大明神)が大蛇に対し、服を着るのも忘れ、立ち向かっていったとの神話に由来しています。
三宅島が噴火災害に見舞われた2000年まで開催しており、噴火災害後2007年から「ツール・ド・ジャパン」として再開されています。ヒルクライムレースやカテゴリーレースなどの内容でエントリーができます。
江戸時代から続く、神着地区御笏(おしゃく)神社で行われるお祭りです。五穀豊穣・大漁・家内安全・無病息災を祈願し、神輿、太鼓、木遣り(榊持ち)が三位一体となって、地区内を渡御巡行し行われます。
島の夏の風物詩となっている商工会主催の夏祭り。噴火災害後、2006年から再開され、島民によるバンド演奏や伊豆諸島の郷土芸能が披露されます。模擬店や郷土料理、三宅島・伊豆諸島物産などの各種コーナーや福引抽選会などが用意され、島全体で盛り上がります。 ・2006年開催概要
2年に1度の三宅島全地区の祭り。神輿は富賀神社のある阿古(あこ)地区から出発し、伊ヶ谷(いがや)、伊豆(いず)、神着(かみつき)、坪田(つぼた)の5地区間で正式な儀式により受け渡され、各地区の神社に一泊しながら6日間かけて全島を一周します。
島内外から多くの釣愛好者が参加する釣り大会。競技部門は、イシダイの部やメジナの部、女子の部、子供の部、船釣の部などがあり、各部門の上位者は、夕方から大漁旗が張り巡らされた会場で開催される交歓会で表彰されます。 ・2007年開催概要
三宅島の活性化のために、2007年から開始する予定のオートバイの祭典です。
三宅島にご来島いただく時の諸注意事項、火山ガスに関するQ&A、条例、規則などが記載されています。来島を予定されている方は、事前にご確認ください。
観光振興課 TEL:04994-5-0989